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ぽつぽつ日記ブログ。

君とコスモス

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夏にはやっぱり夏の良さがありますねぇ。

ということに、夏が終わってしまってから気が付きますねぇ。

僕が住んでいる南国の秋は短く、ついこの前まで真夏日だったくせに、
次の瞬間にはストーブが手放せなくなります。
今年もそろそろ秋、を通り越し、冬になってしまいそう。
 
四季の中では、秋が好きです。
秋の色使いとか、肌寒さ、ぽかぽか感が好き。
なんか切ない感じもあって、わくわくもして、
いろんなことを思い出したり、想像したりします。

すれ違いざまの言葉。

スーパーで買い物をしていると、とても身長が大きな子がいた。
学校の制服を着ていて、お母さんらしき人と一緒だった。
その子の横を通り過ぎた学生たちが、「でっか!」とか言いながら笑っていた。
その子は「言われると思った」と言って笑っていて、
お母さんは「もう慣れるしかない!気にしちゃだめ」とムスっとしていた。
自分が言われたわけじゃないんだけど、なんかすごく悲しくて腹が立った。

自分も、通り過ぎる時に笑われる時があった。
「今のなに?」みたいな感じでコソコソされたこともあった。
そういう時「言われると思った」って思っていたかもしれないし、
「気にしちゃだめ」とも思ってた。
すれ違いざまの言葉って、いくら自分が堂々としていても結構心に傷をつける。

人の見た目を、良いとか悪いとか言ったり、笑ったりするのはしたくないと思う。
多くの人たちが、誰かをたくさん傷つけてしまう前に、
そういう事に気づくことが出来たら良いなって思う。

ひさしぶり。

去年の夏に、亡くなった友達のことを思い出さない日はない。
という一文だけ書いて、下書き保存していたのが2017年6月15日。

1年近く経っても(ブログ自体ひさしぶりだった)、この友達の事はたまに思い出します。
今でも、何かを見て「これ、あの子も好きかも。今度会ったら話してみよう」
と思って、「あぁ、もういないんだった」と思い直してる。
でも、いつかは会えるのかもしれないね、とも思ってる。

僕は、人間は死んだら天国に行けると思ってます。
「天国」という言い方ではなくても、違う次元で生き続けることが出来たら、
それはすごく幸せだと思う。

自分はあとどれだけ生きられるんだろう、と思う。
そんな事、分かるわけないので、今やりたい事はやりきって、
全部出し切って、生きたいと思う。

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 (最近行ったお気に入りの場所)

 

最近、いろんな事を学んだ。

友達(だと自分が思っている人)への近づき方。ご飯に誘う方法。
それと、恋人への感情表現や、理解し合う、尊重しあうということ。
初対面の人への、少しの勇気の出し方も、少しだけ、習得した気がする。

だけど、ここ最近、余裕がなかったようにも思う。
僕は、人生の10代20代を、とても暗く、狭く生きてきたって思っていて、
これから先の人生は、絶対広く、実りあるものにしたいと思ってる。

だけど、自分を信じる事は下手で、他人の事も信じられなくて、
ただこの場所で地団駄を踏んでいるような瞬間がたくさんある。
それはすごく、もったいない事だと思う。
もっと前に進まないと、生きたい方向に行けない気がする。