感情類語辞典。

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年明けから春先までは毎週図書館に通っていたのに、
暖かくなってきてからはめっきり行かなくなっちゃった。

予約してる本が人数待ちの二番目から一向に動かないし、
読みたい本が貸し出しされてなかったり、
殴り書きのメモをうっかり本に挟んで返却しちゃって後日丁寧に
手渡されて恥ずかしかったり、いろいろとテンションが下がる事もあったけど、
大きな理由としては返却するのがちょっとめんどうになっちゃったという。
きっとまた借りるようになると思うけど。

でも本を読むのは好きなので、図書館になかった本を買いました。
「感情類語辞典」。
いろんな感情の、外的なシグナルや、精神的な反応、
隠れた感情を表すサインなどが載っていて、見ていていろいろとタメになる。


例えば『愛情』の外的なシグナルは、近寄る、触れる、無意識に唇を開く、
互いに寄り添う…などで、精神的な反応は、心がぼんやりする、嫉妬の感情など。
隠れたサインとしては、肌が赤くなる、とか、甲高い声とか。
「ほー」とか「えー」とか言いながら、少しずつ読んでる。